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自営業で年収300 万!住宅 ローンの審査は通る?低年収でもOKなのは?

いつもご覧いただきありがとうございます!
少しでも多くの自営業の方が、
このサイトを見て、住宅ローンが契約できるよう祈っています。

自営業で低年収でも住宅ローンは契約できる?

一言で言うと、難しい道のりではあります。
でも契約は可能です。

まず、奥さんが働いているのであれば収入合算をしてください。
年収300万円の旦那さんでも、
年収100万円の奥さんと収入合算すれば、

年収400万円になります。
これであれば、
住宅ローンを3000万円借りたいとしても、
審査の土台には上がってくるのではないかと思います。

収入合算なしの場合であれば、2000万円くらいの借り入れが適当ではないかと思います。

さて土台ができたところで、
どういう手段で住宅ローンを契約するのが最良の選択なのか、
解説していきます。

住宅ローンは信用金庫で相談すべし!!

住宅ローンを契約するなら、
おすすめは信用金庫に行くことです。

理由は簡単
『審査が比較的通りやすい』からです。
地域に根差した銀行ということもあり、
誰にでも幅広く借りてもらいたいという信用金庫の思いがあるので、
審査が緩めです。

金利も安くできますが、交渉が必要です。
交渉方法はコチラ→

信用金庫に何件か行き、審査を出してみて、
それでも通らなければ、
次の方法を試してみてください。

※信用金庫は1つだけなく、3つは審査を出すようにしてください。
というのも、それぞれの銀行でそれぞれの審査をするため、
A信用金庫では通らなかったけど、B信用金庫では通ったということがあるからです。

自営業者の最終手段『フラット35』

それでも住宅ローンが通らない!!という場合は、
最終手段です。

住宅金融支援機構という、政府が管轄し、
より幅広い人に住宅を所有してもらうために作られた、
『フラット35』で審査をしてみてください。

フラット35は信用金庫よりもさらに審査がゆるく、自営業の方が多く利用しています。
フラット35のメリットは、

・固定金利
→完済するまで固定金利なので、計画が立てやすい
・審査がユルい
→多くの人に借りれるよう審査は比較的緩いです。

というのがあります。

一方デメリットは
・固定金利が高い
→固定金利で計画が立てやすいという方もいますが、
これは正直デメリットの方が大きいです。

一般の住宅ローンに比べて金利が高く、かつ段階的に金利が上がっていくのがフラット35の特徴です。
だから最初が安い!からずっと同じというわけではないので、注意してください。

・団体信用生命保険は別で加入する必要がある
フラット35には団体信用生命保険という、万が一住宅ローンを返済している途中で
亡くなってしまった場合にそれ以降返済がなくなる
という、
『死んだら住宅ローンがチャラ』の団体信用生命保険に別で加入する必要があります。

※普通の銀行住宅ローンであれば、無料で付帯しています。
この料金が結構高い!
毎年5~10万円ほどであるため、結構な負担となってしまいます。

だからこそ、こんな住宅ローンの契約方法をおすすめします。

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