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住宅ローンの団体信用生命保険は交渉次第で手厚くなる!?

はい!
こんにちはー!
今回は
住宅ローンの団体信用生命保険について
お送りしたいと思います!!

団体信用生命保険とは?

団体信用生命保険とは、
名の通り生命保険なのですが、
住宅ローンを契約した際に
ほぼ間違いなく付いてくる生命保険のことです。

この団体信用生命保険を付けずに住宅ローンが
契約できるのは、住宅金融支援機構のフラットシリーズのみです!

どんな生命保険かというと、
万が一住宅ローンを契約するひとが
死亡した場合に、その後の住宅ローンの支払いを
免除されるという生命保険です。

住宅ローンを契約する人にとっては、
ローンを組めば自分に何かがあっても
家族に住む家だけは残してあげることができます。

一方銀行にとっては、
団体信用生命保険をかけることで、
住宅ローンの回収を絶対にできるというメリットがあります。
9割以上の人が関係ないことかも知れませんが、
万が一の時には非常に助かる保険です。

保障の割合も大きいので、これを機に
普通の保険も見直すのもアリだと思います。

団体信用生命保険には、
通常の死亡保障に比べて、
いくつかの種類があります。

団体信用生命保険の種類にはどんなものがある?

・通常の死亡保障
・ガン特約付き死亡保障
・生活習慣病特約付き死亡保障

大きく分けてこの3つが団体信用生命保険の種類です。

通常の死亡保障は、先ほど説明した通り
死亡した場合に保障が効き、
住宅ローンの支払いが免除されます。

・ガン特約付き死亡保障ですが、
これは通常の死亡保障に加えて、
ガンと診断された場合にその後の住宅ローン支払いが
免除される特約が付いています。

死亡する確率よりもガンになる可能性のが高いですし、
診断されるだけで保障が有効になります。

つまり、完治してもその後の住宅ローン支払いが免除されます。
早期にガンを発見できれば、完治の確率も高くなりますし、これはかなりオススメです!!

・生活習慣病特約付き死亡保障ですが、
先ほどのガン特約に加えて、
心筋梗塞だったりの重い病気にかかった場合に
保障が効くタイプの団体信用生命保険です。

ですが、この団体信用生命保険は
診断されるだけでは免除になるケースが少ないです。
何日以上入院であったり、
手術をした場合であったり、と
結構ハードルが高いです。

もしものことがあったら…と心配な方でなければ、
あまりオススメはしません。

保障が大きくなれば金利も上乗せされる?

そうなんです。
保障が大きくなれば、
金利も上乗せされるんです。

もし、これらの団体信用生命保険が全部無料で
付いてくるのであれば、
1番保障が高いものにすると思いますが、
そうは問屋が卸しませんw

通常の死亡保障は無料の場合が多いですが、
ガン特約付きだとプラス0.1〜0.2%
生活習慣病特約付き死亡保障はプラス0.1〜0.3%
の銀行が多いです。

3000万円を、30年で住宅ローンを契約した場合、
0.1%金利が増えると、
支払う金額が45万円多くなります。
0.2%では90万円を超えてきます!!

安心は変えられないかも知れないですが、
安心料にしては高いような気がします…

交渉次第で上乗せ金利が無料になる??

高いような気がします…というのは、
裏のことを知ってるからでしょうか。。。

この団体信用生命保険、
交渉次第で上乗せ金利せずに契約することもできるんです!!

この交渉で、90万円が浮くと考えればかなりお得!?
ですよね??

もし、そんなすごい裏ワザを知りたいという方がいれば、
気軽にメッセージをどうぞ!!
基本誰でも教えますよ(^。^)

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